その1
撮影日 99年1月30日
平目の写真を新しくしました。(99年6月6日)
![]() |
翻車魚 まず、先頭は、マンボウ。「エッ!マンボウって、食べられるの?」 と驚かれる方も多いでしょう。実は刺身で食べられます。身は真っ白。繊維質で、とてもみずみずしい食感です。「酢味噌で食べるとおいしい」と漁師さんに教わりました。また、腸と肝が珍味で、市場では身を捨てて、腸と肝だけ持っていく人もいるくらいです。当店では、一人前700円前後で売っています。 |
方々 これは、ホウボウです。クセのない、淡白で上品な味の白身魚です。フランス料理の食材としてもよく用いられるそうです。クジャクのようなきれいな羽と、左右合わせて6本の足を持っています。この足の先には「味蕾」(味を感じる器官)があって、餌を探す役目をするそうです。旬は春。店では一人前800円前後の値で売っています。 |
![]() |
![]() |
眼示奈 メジナです。関西・中国・四国では「グレ」 九州では「クロ」 伊豆地方では「クシロ」 と呼ばれています。一年を通して水揚げさますが、なんといっても旬は冬。『寒メジナ』 と呼ばれ、脂ののり具合、身の締まり、ともに一級品です。この写真も、1月に撮った、『寒メジナ』です。ふっくらとよく肥えた姿、お分かりいただけますか? 当店では、一人前650円くらいです。 |
鮃 これは、『白身魚の帝王』 平目です。味については、皆様良くご存知の通りです。今年、真鶴では、結構大型で、肉付きの良い平目(もちろん天然モノ)が、よくあがっています。店では、一人前900円前後。 この写真は、衣川芳人様(相模大野店の常連のお客様)からご提供頂いたものです。真鶴より、もう少し、南に下った「富戸」の、ヨコバマで撮影されたそうです。拡大したものは、こちらです。 |
![]() |
![]() |
(本)皮剥 これもお馴染み、本かわハギです。透明感のあるきれいな白身は薄造りにしてポン酢で食べると、フグにも負けないくらいの美味!最高です。旬は、肝の肥える冬。この肝を、ポン酢にといて、身を食べるとこれまた絶品。書いているうちにヨダレが垂れてしまいます。一人前900円前後(肝付)です。 |
海鼠 これは、ナマコです。ナマコには、赤ナマコと青ナマコの2種類がいます。この写真は、赤ナマコです。一般的に『赤』のほうがうまいとされ、市場での値も、やはり『赤』のほうが、高いです。ナマコのはらわたは、「このわた」 といって、最高級の珍味として有名です。当店では、「赤ナマコ酢」 として、一人前600円くらいで売っています。 |
![]() |
![]()
[魚の写真展その2へ]![]()
[魚の写真展その3へ]![]()
[魚の写真展その4へ]![]()
[魚の写真展その5へ]![]()
[魚の写真展その6へ]![]()
[魚の写真展その7へ]![]()
[魚の写真展その8へ]![]()
[魚の写真展その9へ]![]()