アンモナイトsiire logo.gif (4467 バイト)アンモナイト

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魚を網ですくっています。 セリが一通り終わりました。セリおとした魚を、網ですくっています。おとなしくしてくれるといいのですが、やっぱり暴れまわります。今日もズボンがびしょびしょになってしまいました。
3-2.jpg (11330 バイト) 集めた魚の目方を量ります。ここで、町田店と相模大野店の荷分けをします。
3-3.jpg (14277 バイト) 目方をよんで、メモをとります。町田店と相模大野店に、何を何キロずつ仕入れたか、わかるようにするためです。また、魚市場の帳簿と照合するときにも、この目方が必要になります。
3-4.jpg (12861 バイト) 全てはかり終えると、次に、魚を『活け締め』 にします。包丁を使って、魚の血を抜くのです。ちょっとかわいそうですが、魚の鮮度を保ち、お客様に最高の状態で召し上がっていただくために、必要なことです。左の写真は、「さーて、どれから手をつけようか」 と、一瞬立ちすくんでいるところです。
3-5.jpg (13650 バイト) かわハギを活け締めにしているところです。こうやって、血を抜いておくと、身はもちろん、肝も大変おいしく食べられます。

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続いて、メジナホウボウを活け締めにしています。ほとんど全ての魚は、身体のどこかに『武器』を持っています。メジナもエラの先の部分が、まるでカッターナイフの刃のようになっているので、油断は出来ません。
3-8.jpg (14575 バイト) 次はスズキです。スズキの『武器』は、エラの先っぽにある、鋭くとがった爪状の突起です。こいつにやられると、大怪我をすることもあるそうです。
3-9.jpg (13637 バイト) 活け締めにした魚を、発泡スチロールの箱に詰めます。この頃にはすっかり日も昇って、明るくなっています。
3-10.jpg (11907 バイト) 箱詰めにした魚に氷を利かせます。町田・相模大野までの復路、約1時間半。鮮度が落ちないようにたっぷり入れます。
3-11.jpg (12367 バイト) 箱にチョークで字を書いています。『町田』 と『相模大野』の荷を入れ違えないように、箱に行き先を書いておきます。

THE END

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[仕入の様子 前編] [仕入の様子 中編] [仕入の様子 後編]

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