第182号
(2005年7月3日配信)
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☆魚市場@築地情報 No.0182☆ ■天然カンパチ どこにでもある、ありきたりな魚と思うなかれ。普段口にするカンパチ の、ほとんどは養殖。天然モノとなると、ブリの仲間では最も漁獲量の 少ない希少品! 夏から秋が旬。特に7・8月は、最上とされる2〜3kg級が出回る時期に あたるため、いわば「旬のど真ん中」。 養殖モノは、一日で身にヘタリがくるので、活〆にしたらすぐに食べる のが良し。一方天然モノの場合、ツウに言わせると「2日ほど冷蔵庫に 寝かせておくべし」となる。品質には歴然の差がある。 さて、名の由来。カンパチには、目の上を通って後頭部に至る線がある。 上から見るとその線が「八」の字に。目と目の間に八の字で、「間八」。 「勘八」表記が一般的だが、名の由来に則し「間八」が正しい。 ・・・と、ここまで書いて辞書を調べる。む!やっぱり間八だ。よかった〜 ----------------------- メール会員様限定サービス ----------------------- 今週は天然カンパチ刺。相模大野に店舗 数あれど、天然カンパチを 置く店は、そう多くはありません。通常\900のところ、会員様に限り\590! ご注文の際「××××××」と、一言お願いします。 ******************** 刺身居酒屋 きよかわ <゜)#)))彡 相模大野店 店長 泉 秀明 ******************** HP⇒<http://www.kiyokawa.com/> |