第169号
(2005年1月9日配信)

☆魚市場@築地情報 No.0169☆

■生サバ刺身

 アシ(鮮度落ち)の早さで有名なサバを、今週は「お刺身」でお出しいた
します。秋〜冬が旬。秋サバ・寒サバと称され、脂がのって一段と旨くなる。

 「生き腐れ」と揶揄されるほどアシが早く、刺身で食べるには活〆という
作業が必須。水揚げされたら即殺。暴れさせては身が傷む。

 魚は首の後ろに急所があって、出刃包丁で「延髄斬り」をすれば一発で
ご昇天。最も一般的な活〆方法である。

 鯛や平目、シマアジなど高価な魚になると、さらにもう一手間。背骨の
中心に針金を通して神経ヌキ。けいれんすらも止まってしまう。

 サバの場合は独特の活〆方法がある。人呼んで「首折」。包丁を使わず
手で首を… スミマセン。やめときます。

 結論。サバの刺身は家庭ではムリ。きよかわへどうぞ!!

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 今週は尾鷲産"首折れ"サバをお刺身で!関サバと肩を並べるうまさです。
通常\950のところ、会員様に限り\650!! ご注文の際「★★★★★」と、一言
お願いいたします。

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 刺身居酒屋 きよかわ
 <゜)#)))彡 相模大野店
  店長  泉 秀明
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HP⇒<http://www.kiyokawa.com/>

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