第146号
(2004年5月18日配信)
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☆魚市場@築地情報 No.0146☆ ■サワラ 淡泊でクセのない白身。笹の葉型のスマートな体つき。今週は魚偏に「春」 【鰆】サワラです。 白身と言っても、サバの近縁種。ダシ取り用の節にも加工されるほど、旨み をたっぷり含んでいる。 5〜6月。瀬戸内海では産卵に来るサワラの漁が盛んになる。関西地方では 春を告げる魚とされ、「鰆」という漢字が当てられる。 一方関東地方では、冬場の身の締まった「寒ザワラ」が好まれた。このように 春と冬に旬があるため、これらの季節のものは《彼岸サワラ》と呼ばれる。 「からすみ」と言えばボラの卵だが、元来はサワラの卵で作っていたという 記述が江戸時代前期の書物にある。現在でも高松ではサワラのからすみが、 酒のつまみに喜ばれているのだそうで。 うぅ・・・食べてみたい! ----------------------- メール会員様限定サービス ----------------------- 今週はサワラ。表面をサッとあぶった焼き霜造りでお出しします。通常\800の ところ、会員様に限り\530!! ご注文の際「○○○○○○」と、一言お願いします。 ******************** 刺身居酒屋 きよかわ <゜)#)))彡 相模大野店 店長 泉 秀明 ******************** HP⇒<http://www.kiyokawa.com/> |