第143号
(2004年4月25日配信)

☆魚市場@築地情報 No.143☆

■ハモ

 ニョロリと長い、うなぎの仲間。夏の京料理には欠かせない魚。脂肪分が
多いわりに、味は淡泊でさっぱり。精をつけるには最適な食材!

 ハモは、ずば抜けて生命力が強い。水から離しても、丸一日は活きている。
輸送・冷蔵技術の発達していない江戸時代、瀬戸内海から一日かけて運ん
でも活きているハモは、内陸の京都で珍重されたワケである。

 うなぎの仲間だから蒲焼にしてもうまそうだが、そうはいかない。小骨が
多くて食べられない。この小骨を処理するためには独特の調理法があって、
その名も「骨切り」。なんと1ミリ間隔で皮一枚残して身を切る、という超高等
技術!

 "骨切り10年"とも言われるほどのスゴ技で、板前の腕の見せ所。高級料亭
などでは、「これだけ腕の立つ職人がいます」という意味で、このハモを使い
たがる。

 実はいるんですよ。腕の立つ職人がきよかわにも!

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 今週はハモの湯引き。上品な京料理を、上品な皆様におすすめします♪
通常800円のところ、会員様に限り530円!ご注文の際「××××××」と、一言
お願いします。

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 刺身居酒屋 きよかわ
 <゜)#)))彡 相模大野店
  店長  泉 秀明
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HP⇒<http://www.kiyokawa.com/>

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