第130号
(2004年1月11日配信)
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☆魚市場@築地情報 No.0130☆ ■寒ビラメ 《冬の白身魚》と言えば、なんと言っても平目。厳冬期は"寒ビラメ"と称され、絶妙の 脂ののり。身もふっくらと肥えて最高。 カレイとの見分け方、「左平目・右カレイ」は有名。体の左側に両目があるのが平目、 右にあるのがカレイということだが、「ヌマガレイ」は左に目があるし、「ダルマガレイ」 は右にあったり左にあったり・・・ややこしい! 簡単なのは、口を見ること。平目は口が大きくて、歯がしっかりしている。一方カレイ はおちょぼ口。歯は外見では見えないほど小さい。 面白いのが目の位置。生まれたころは左右両側にきちんと一個ずつついていて、成 長に伴い右目がだんだん左側に移動する。移動中は、一体どんなモノの見え方をして いるのやら。 実はこの平目、メスの成長がオスよりずっと早いため、紫外線照射で染色体を操作 し、メスだけを作って養殖しているのだとか。 数少ないオスにとってはハーレム!? ----------------------- メール会員様限定サービス ----------------------- 今週は"寒ビラメ"。《日本一》の青森産。もちろん天然!通常1000円以上のところ、 会員様に限り700円!ご注文の際「××××」と、一言お願いします。 ******************** 刺身居酒屋 きよかわ <゜)#)))彡 相模大野店 店長 泉 秀明 ******************** HP⇒<http://www.kiyokawa.com/> |