第106号
(2003年5月25日配信)
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☆魚市場@築地情報 No.0106☆ ■とり貝 シコっとした歯ざわりと、ほのかな甘み。寿司ネタとしても人気のとり貝。寿司 のとり貝は、長い足の部分を三角に開いて湯通ししたものだが、今週は「生」。 時期の限定された希少品です。 貝類の大半は冬が旬だが、とり貝は肉厚になる4〜5月が一番ウマイ。また、春と 秋の2回産卵期があり、秋もおいしい。秋に旬を迎える貝は、このとり貝くらい。 年によって、大量発生する。業界ではとり貝が「湧いた」と言って、値崩れを嘆く。 買うほうとしてはうれしい限り。 そのくせ酸欠に弱く、大へい死を起こすことも。要するに、「生とり貝は有るときに 食べておく」のが通。今日はあっても明日はないと思うべし! 名の由来は、長い足が鳥の頭の形に似ているから。なるほど納得。もう一説あっ て、肉質が鶏肉に似ているから。ん〜?そうかなぁ?確かに「良質のたんぱく質」 が多いところは、鶏肉との共通点だが・・・ ご自分の舌でお確かめあれ。 ----------------------- メール会員様限定サービス ----------------------- 今週は「生」とり貝。3個で1人前です。通常800円を、メール会員様に限り 450円! ご注文の際、「×××××」と、一言お願いいたします。 ******************** 刺身居酒屋 きよかわ <゜)#)))彡 相模大野店 店長 泉 秀明 ******************** HP⇒<http://www.kiyokawa.com/> |